出 航
さあ行こう、時をこえて 風にのって 海へ出よう。
きっと まだ知らない何かが まっているはず!
  
サカナの国のあの子へ
サカナの国に住むあの子へ お手紙を届けて。
 
ゆうびん船
船はゆっくりとすすむよ
 
虹色のきらめき
  あか色ポチャンとひとしずく あお色キラッときらめいて・・・
いろとりどりのしずくが踊る 虹色の世界が輝くね
 
梅雨のあと
       パチャ パチャ パチャ
     ぼく、みずたまり だいすき。
     まだまだ いっぱい あそぶんだ。。
 
 
夏氷(なつごおり)
      シャリ シャリ シャリ
    ひんやり おおきな かきごおり。
    ぼく ひとりでも たべれるよ。
 
全ての道はローマに通ず
さて、誰が速い?
好きこそ物の上手なれ
綱渡りで恩返し成功?
生みの親より育ての親
桃太郎はどう育つ?
 
 
ふしぎなはな ①
  あるひのこと、ふたりはなかよくハイキング。
しばらくするとココがきれいなはなをみつけました。
 
 
 
ふしぎなはな ②
  「ねぇ、プレゼントにしようよ。」
「ダメよ、はなもいのちがあるのよ」
 ふたりはケンカになりました。
 
 
 
海の水を飲みほす(アイヌの昔話)
  怠け者の川上のクマとやさしい働き者の川下のクマがいた。
川上のクマが「海の水をのみほしてくれ」と頼む。
 
 
 
大力おりか(滋賀の昔話) 
  おりかという大柄で力持ちの女の子。
十三まいりへ渡し船乗ろうとしたが
侍たちが邪魔でおりかの力で退治した。
 
 
 
追憶のセピア
標本室のひとコマ
 
 
水の中のセカイ
  水の中ってどうなってる?
ちょっと勇気を出して見てごらん
不思議なセカイがひろがっているよ
 
 
 
夢幻泡影
  大きな栗の木の下で怪訝な視線と虚構の陶酔が儚い夢のように過ぎ去ったテレスクリーンの目に映る貴方と私  
 
 
もりもりケーキ
  ふたりのだいすきなフルーツをのせてケーキを作ったら、
こんなに大きいケーキができちゃった。
 
 
 
雨ふりさんぽ
  雨の日にお気に入りのかさをもっておさんぽをしていたら、
かたつむりさんに出会ったよ。
 
 
 
「月光」を弾く かぐや姫
  月を見て 指をかざせば 鍵盤が音を紡ぐよ かぐや姫
風がそよそよ 時が流れる さ~や~ さ~や~
 
 
 
「月の光」を吹く かぐや姫
  空を見て 風と話せば 笛の音が 曲を編みます かぐや姫
水がキラキラ 雨がささやく n~n~ n~n~
 
 
 
トマトのゆめ
  お水をあげたトマトがうんと大きくなって、ぴかぴか光っていました。  
 
 
瓶の中の宇宙
  瓶の外の宇宙から、瓶の中の宇宙へ、一つの星が流れ落ちました。いつかまた帰っていく日まで、瓶の中を旅します。  
 
 
聖母子
  そっと背中を押してくれたり、そっと肩に手を置いてくれたりする母のような存在に、あなたは守られています。  
 
共 生
  分かち合うからこそ、命は尊く美しい