admin のすべての投稿

パステル画 上原治子展

2018年5月11日(金)~5月16日(水)

パステル画の作品54点を展示されました。

ご高齢という事で個展はあきらめかけていましたが

作品の選考や額装、案内状制作など時間をかけて準備を

されたことで心と時間に余裕が出来、開催初日を迎えることが

出来ました。

初日や展覧会前半が週末という事もあり大勢のお客様がご来廊されました。

静物や風景など日常を描いた作品や宇宙や自然、また平和への願いを込めた抽象作品などパステル画ならではの風合いで描かれていました。

中島豊博(兄)・康誠(弟)・孝子(妹)きょうだい展

2018年4月20日(金)~24日(火)

これまで宝塚で発表されている中島豊博さんとそのきょうだい(弟・妹)が西宮で初めての発表をされました。

兄の影響を受け、元々描くことが好きな弟、兄の勧めで描き始めた妹がそれぞれのテーマやモチーフで描いてきた作品です。

三人に共通しているのは強調した色彩。

互いの作品が主張しているものの

きょうだいの仲の良さが反映されているのか

会場は不思議なまとまりを感じました。

森岡篤子個展

平成30年3月2日(金)~3月7日(水)

旅行からの帰り道、車窓が緑豊かな田舎の景色から

ビルの建ち並ぶ景色へと変わり

ああ、帰ってきたのだとほっとする。

都会の喧騒から逃れたいと言いながら

この街並みにも愛着があるんだなと実感する。

文明の進化を危惧しながらもそれをそのまま享受している。

そうしていったい私たちは何処へ行き着くのだろう。

首藤和彦個展

平成30年1月12日(金)~1月17日(水)

~わたしはこの世に忘れられ・破損仏を描く~

寺院の片隅で手足をなくし野ざらしになりつつも数百~千年生き

てきた無名の「破損仏」に心魅かれ描いている。

自身40年ぶり2回目の個展。

その画業をギャラリースペースで

飾るにはあまりにもの迫力で圧倒されてしまった。IMG_1376 IMG_1377 IMG_1378 IMG_1380 IMG_1383 IMG_1385 IMG_1386

池田 和「心と語る絵画展」

平成29年11月17日(金)~11月22日(水)

物質の豊かな現代社会において、多くの人が様々なストレスを感

じ心を閉ざして生きているのではないでしょうか・・・

私もその一人でした。

しかしある時私は一つの絶景に出会いました。

そしてその自然の美しさに心を奪われ心洗われました。

それ以降風景と心で対話する楽しさを知りました。

皆さんも心で対話してみませんか?

第8回わらび野会作品展

平成29年11月10日(金)~11月15日(水)

絵が描けると、一生の趣味として楽しむことができます。

描くことが大好きな人たちが、自分の個性を伸ばすため

23名が横田務先生の透明水彩画教室に集い、楽しく制作した作品

展です。

伊藤隆子個展

11月3日(金)から11月8日(水)まで

「50の手習い」で描き始められこれまで40年の軌跡を展示しました。

描くために見つめることを極めた作品の数々は、花びら一枚をも肉感的でそれでいて清らかでした。

画面を作り上げる構図も広大な風景を想像したり、

草花を描く空間からはその香りさえ感じることができそうです。

正明義行油彩展

10月27日(金)から11月1日(水)

ベネチアやフィレンツェなどイタリアの風景を描いた油彩画を発表しました。

これまでとことん描き込むことにこだわり続けてきた画風を

少し力を抜くことで描きたい対象の本質をストレートに表現することが今回テーマでした。

粗削りに見えるかもしれませんがとことん描き込んできたからこその新しい試みに更なる進化を期待します。

安岡明夫個展

10月13日(金)から10月18日(水)まで

ギャラリー甲風画苑では毎年新作発表されます

安岡明夫個展を開催しました。

大自然の中に見出す光と色と形の無限の造形美を探求し、

絵として再構築することをライフワークとしています。