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闘う被写体 YUKO KAEDE

9月14日(金)から19日(水)まで4人の写真家やカメラマンによる写真展「闘う被写体YUKO KAEDE」を開催いたしました。

自身の病と向き合い闘いながら、これまで自らが被写体となった写真約30点を展示しました。

展覧会開催を決定されてから、自らを奮い立たせるように真夏の日差しの中を何度か打ち合わせに来られました。そのたびに楓さんの前向きな姿勢に身が引き締まる思いでした。

展覧会初日これまで見たことのない数のお花が届きました。楓さんは来られるお客様お一人お一人にとても丁寧に応対をされ病の微塵も見せない凛とした姿にモデルとしてのプロ意識を垣間見ました。

ギャラリー甲風画苑では初めての写真展で、しかもそれは楓さんを取り巻く大勢の人の思いがたくさん詰まったとても印象的な展覧会でした。

 

第7回絵本・イラスト原画展

毎年恒例の絵本・イラスト原画展が開催されました。

今回は14名参加で26点を展示しました。

それぞれに個性あふれる作風で、ストーリーも面白いものばかりでした。

一日限定グッズ販売会では7名の作家さんと交流が出来、楽しい時間が持てました。

来年もより充実した展覧会になればと思います。

パステル画 上原治子展

2018年5月11日(金)~5月16日(水)

パステル画の作品54点を展示されました。

ご高齢という事で個展はあきらめかけていましたが

作品の選考や額装、案内状制作など時間をかけて準備を

されたことで心と時間に余裕が出来、開催初日を迎えることが

出来ました。

初日や展覧会前半が週末という事もあり大勢のお客様がご来廊されました。

静物や風景など日常を描いた作品や宇宙や自然、また平和への願いを込めた抽象作品などパステル画ならではの風合いで描かれていました。

中島豊博(兄)・康誠(弟)・孝子(妹)きょうだい展

2018年4月20日(金)~24日(火)

これまで宝塚で発表されている中島豊博さんとそのきょうだい(弟・妹)が西宮で初めての発表をされました。

兄の影響を受け、元々描くことが好きな弟、兄の勧めで描き始めた妹がそれぞれのテーマやモチーフで描いてきた作品です。

三人に共通しているのは強調した色彩。

互いの作品が主張しているものの

きょうだいの仲の良さが反映されているのか

会場は不思議なまとまりを感じました。

森岡篤子個展

平成30年3月2日(金)~3月7日(水)

旅行からの帰り道、車窓が緑豊かな田舎の景色から

ビルの建ち並ぶ景色へと変わり

ああ、帰ってきたのだとほっとする。

都会の喧騒から逃れたいと言いながら

この街並みにも愛着があるんだなと実感する。

文明の進化を危惧しながらもそれをそのまま享受している。

そうしていったい私たちは何処へ行き着くのだろう。

首藤和彦個展

平成30年1月12日(金)~1月17日(水)

~わたしはこの世に忘れられ・破損仏を描く~

寺院の片隅で手足をなくし野ざらしになりつつも数百~千年生き

てきた無名の「破損仏」に心魅かれ描いている。

自身40年ぶり2回目の個展。

その画業をギャラリースペースで

飾るにはあまりにもの迫力で圧倒されてしまった。IMG_1376 IMG_1377 IMG_1378 IMG_1380 IMG_1383 IMG_1385 IMG_1386

池田 和「心と語る絵画展」

平成29年11月17日(金)~11月22日(水)

物質の豊かな現代社会において、多くの人が様々なストレスを感

じ心を閉ざして生きているのではないでしょうか・・・

私もその一人でした。

しかしある時私は一つの絶景に出会いました。

そしてその自然の美しさに心を奪われ心洗われました。

それ以降風景と心で対話する楽しさを知りました。

皆さんも心で対話してみませんか?

第8回わらび野会作品展

平成29年11月10日(金)~11月15日(水)

絵が描けると、一生の趣味として楽しむことができます。

描くことが大好きな人たちが、自分の個性を伸ばすため

23名が横田務先生の透明水彩画教室に集い、楽しく制作した作品

展です。