第7回一期一絵展

2022年4月22日(金)から4月27日(水)

絵を描く人と鑑賞して楽しむ人の為に、一生に一度かもしれない貴重な出会い(一期一会)の場として企画しました。プロ・アマチュア、年齢、国籍を問わず出展された作品は洋画、日本画、水彩画、版画など33点。すべて一律2万円で展示販売しました。初日から数点の作品をお買上いただき、展覧会としても見ごたえのある作品ばかりで毎年楽しみにご来郎頂いています。

今回より展覧会終了後に一年間甲風画苑のホームページで一期一絵展の出展作品をネット販売いたします。気になる作品がありましたら実物をご覧いただいた上でお買上いただけます。

水彩画 平松紀美代・古布あそび 炭谷みどり二人展

4月16日(土)から4月19日(火)

水彩画の平松紀美代さんは自然の草花や旬の野菜を見て感じたまま自由に描いています。どの作品も迷いのない勢いのある描線と独特な色彩感覚によって活き活きと描かれていました。

古布あそびの炭谷みどりさんは母から譲り受けた着物を洋服やバッグ、雛人形や鯉のぼりなどの節句人形に創り変えて、古布に新しい命を吹き込んでいます。4日間の展示でしたがたくさんのご来場者さまに楽しんで頂けました。

明日へ翔る 青木紀子日本画展

2022年4月8日(金)~4月13日(水)

馬に触れることの多い作家ならではの観点と馬への愛おしさが溢れた作品展です。夕焼けの海辺や草原を駆ける子馬など女性生物学者レイチェル・カーソンのベストセラー「センスオブワンダー」に触発され構想した作品です。制作中にロシアによるウクライナ侵攻が始まりニュースを直視できない日々が続いていましたが、一日も早い停戦と世界平和を願いながら描いた作品展でした。

私の視点3 伊藤弘之展

2022年3月25日(金)~3月30日(水)

令和元年度西宮市民文化賞受賞の画家伊藤弘之先生の個展をここギャラリー甲風画苑にて初めて開催しました。私の視点シリーズとして2011年10月「イタリア」、2022年2月「チャイナ」、そして今回3回目は「ジャパン」で西宮のシンボルでもある桜をテーマに100号の大作など約60点を展示しました。一足早い桜の満開を楽しんで頂けました。

第12回コンテスト

2022年1月28日(金)~2月2日(水)

ギャラリー甲風画苑年明け一番の恒例公募展となりました「出展者同士で好きな絵を選ぼう」第12回コンテストが開催されました。出展者同士で好きな絵を選び投票数の多い上位8名を入賞とします。入賞作品は引き続きストリートギャラリーで展示と、協賛画材額縁メーカーより絵具やスケッチブック、額などの賞品を進呈しました。毎年新たな挑戦をされるアーティストにとっての人気の公募展です。

koyu. my color -love & freedom

2022年2月11日から2月16日

過去に出会った動物たちや空想の生きものをポップに描いたイラスト原画展です。作家の日々の感情や伝えたいことが様々なキャラクターたちによって発信され、私たちの感性をくすぐってくれるそんな展覧会でした。Tシャツやエコバッグ、マグカップなどのオリジナルグッズも人気でした。

米山清人の世界 京友禅の匠染織展

12月10日(金)~12月15日(水)

ギャラリー甲風画苑では二回目の展覧会でした。匠の技によって染上げられた着物地からバッグや帽子などの小物から一点ものの洋服まで約400点を展示販売しました。伝統工芸とはいえその技術の高さや美しさは芸術の域でした。タペストリーとして仕立てた壁飾りは絵画のように鑑賞できる作品でした。

響ーひびきー和田明美日本画展

11月26日(金)~12月1日(水)

動物も人も他者の存在から「命の響」を受けて生きていて、また絵を描くことは「心の響」と感じ制作しています。幼少時代の記憶や日常でふと感じたを自然を通して描かれています。ときにそれは優しく、ときに強く逞しく。約20点の作品のうち100号を超える大作はとても見ごたえがありました。

愛宜Aki曼荼羅原画展

11月19日(金)~23日(火)

曼荼羅とはサンスクリット語で円という意味で、宇宙や無限の存在を表すと共に、自然や地球、自分自身を表します。ボールペンやサインペンを使って均一な線を引いて装飾的な大きな円が出来上がります。原画にはラインストーンが散りばめていますので、光を受けるとまるで宇宙の星のようにキラキラと煌めきます。毎日開催された曼荼羅体験会は26名の参加があり大盛況でした。

番 齋個展

11月19日(金)~24日(水)

八ヶ岳や妙高山、諏訪大社や興福寺などの社寺を現地で描き上げた風景画と、人物画や静物画などの水彩画を約40点展示しました。鳥取県の「投入堂」は足場の悪い環境でスケッチするのはとても大変だったそうです。また、雪山は気温によって山の様子が変わるため、描きたかった風景画描けなかったこともしばしば。たくさんの方にご鑑賞いただけました。

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