大竹孝子個展

6月14日(金)から6月19日(水)

学生時代に描くことの楽しさを知り子育てを経て制作し続けてきた大竹孝子さんの関西では初の個展。100号の大作を含む約15点を展示しました。関西では案内状を送る相手も数人しかいないと言われていましたが、予想を超える数のお客様にご覧いただき、その一人一人に丁寧に応対をされていました。

さくひんの多くは白と黒のモノトーンで描かれた抽象絵画。キャンバスに大きく描かれた太い曲線は力強さとスピードを感じ、それは宇宙や渦のように見えたり、種子のようなイメージからは空想上の植物に見えたりもしました。

クインテット五人五様展

5月31日(金)から6月5日(水)

『クインテット』と称して五人それぞれの表現方法で100点以上の作品を展示販売しました。

一華・・・書道・水彩色鉛筆画・切り絵

佐々木麻里・・・水彩色鉛筆画

島田和代・・・フランス額装

遠山善昭・・・鉛筆・色鉛筆画

田井瑞恵・・・鉛筆・色鉛筆画

いずれの作品も描写が細かく思わず顔を近づけて見入ってしまいました。皆さん制作するのが好きで楽しくてたまらないといった感じでした。

 

増谷芙美子日本画展

5月24日(金)~5月29日(水)

日本画を始めて20年、学生時代から描くことが好きでデッサンから洋画を描く時期もありました。日本画と出逢い制作する中で西宮市展や所属していた西宮日本画協会展に出展。その後教室や協会を退会後、花や自然など描きたい時に描きたいものを制作。9年前の初個展以降の作品の中から37点を選りすぐり、

喜寿の記念に発表しました。

和みの会グループ展〈和田依子絵画教室〉

平成4月26日(金)から令和元年5月1日(水)

ギャラリー甲風画苑の平成最後で令和最初の展覧会は和田依子先生のアトリエに通う絵仲間や生徒さんによる「和みの会」作品展でした。教室生の作品55点と和田依子先生の作品14点の見ごたえある展示にギャラリーが賑わいました。

和田先生のアトリエでは油彩、水彩、パステル、デッサンなど技法を選ばず描きたいものを様々な画材で表現しています。

高谷秀巳・敏子二人展

2019年3月22日から3月27日

秀巳さんの書と敏子さんの木彫りの夫婦展です。

鏡や時計などの木彫りや、書の作品にオリジナルの木彫り額装のコラボレーションも展示しました。

一枚の木から掘り出された花々や愛らしい少女の面影に彫り手である敏子さんの優しさがあふれていました。

青木紀子日本画展

2019年3月1日から3月6日

自身初の日本画個展。テーマは~夢・咲・私・流~

草花や動物など日常身近にあるモチーフを通して、作者自身の存在する意味や生きていくことはと自分に問いかけながら制作をしています。

作品サイズはサムホールから80号を3枚繋ぎ合わせた大作まで22てんを展示しました。

栗本賀世作品展 花風光彩 第7章

2019年2月8日(金)~2月13日(水)

春夏秋冬の誕生花イラストをあなたへ届けます。

前回の個展から約2年ぶりの新作発表です。今回は12か月の誕生花を描いたイラスト展です。

季節折々の花の一輪や細部を切り取った構図で、アクリル絵の具をたたくようにして描かれた色の層からはまるで花々の香りが匂い立つようでした。

第9回コンテスト 絵画を出品して好きな絵を選ぼう!

出品者が互いに気に入ったを選び投票します。上位8作品が甲風画苑1階のストリートギャラリーに展示されました。

上位8名や以下得票数の多かった出品者には協賛メーカーより画材や額縁が進呈されるギャラリー甲風画苑ならではの公募展です。毎年定員の50名を超す勢いです。

大切な人に贈る小さな絵展

2018年11月30日(金)~12月5日(水)

NHK文化センター西宮教室の「大切な人に贈る小さな絵展」イラスト教室のグループ展。造形作家であり講師の松河哲男先生と5人の教室生の小さいけれど夢の詰まった作品が並びました。

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