第12回日下義彦水彩画サロングループ展 第21回日下義彦水彩画個展

11月26日(土)~10日(水)

ヨーロッパ各地の美しい風景やアトリエのまわりを華やかに彩る木々や花々などを描いた水彩画を約100点展示しました。

日下先生の特徴である縦線だけで原画を仕上げる垂直線描画法によって描かれたスケッチブックは、一冊で展覧会を観るかのように凝縮されていました。

毎日たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

第14回ハンドメイドあみい文化祭(編み物作品)

10月23日(土)から10月27日(水)まで

3年ぶりの文化祭は和気あいあいとした雰囲気で開催されました。コロナの影響で展覧会が延期し今回もかなり慎重に開催する運びとなりましたが150名のお客様にご覧いただき、また機会編みで作るネックウォーマーのワークショップもありとても楽しいひとときでした。講師の中村由美子先生や教室生の皆さまがそれぞれテーマをもとに心を込めて編み上げた作品はあったかくてぬくもりを感じるものばかりでした。

第46回伊勢昌史個展

10月8日(金)から10月20日(水)

昨年2021年は神戸BBプラザ美術館で100点もの作品を発表され、以後新しく制作された新作約70点を展示しました。

Just another sceneryありふれた風景をテーマに過去訪れたことのある風景を目と心に焼き付けそれを一気に描き上げるのが伊勢流スタイルです。油彩画だからこそ表現できる色の層には雪の白さや海の深さ、また静と動を見事に描き分けた筆跡には半世紀に及ぶ画業の成果が集約されていました。

安岡明夫個展

10月1日(金)~10月6日(水)

清流や樹々などの自然が見事に描かれています。油彩画ならではの絵具の重ね方や塗り具合で自然は活き活きと表現されていました.描くことへの追及と新しい発見に毎日筆を握る画家は米寿を迎えられました。

第10回絵本・イラスト原画展

8月20日(金)から8月25日(水)

若手作家を発掘すべくギャラリー甲風画苑企画の公募展です。今年は出展者15名、出展数24点の個性豊かな作品展となりました。緊急事態宣言発令と同時に初日を迎えましたが、店頭PRや新聞、SNSからの情報発信で145名の方々にご覧いただき、楽しいお話やユニークな表現方法、美しい色彩や優しさに溢れた画風に皆さま笑顔で会場を後にされました。

第6回一期一絵展

4月23日(金)~4月28日(水)

絵画は出会いです。心惹かれる作品に出会うのはそうあることではありません。絵画を描く人と鑑賞して楽しむ人の為に一生に一度かもしれない貴重な出会い(一期一会)の場を設けました。

今回は27名36点の作品を展示し、額や画材のお買い物でご来店頂きましたお客様をはじめ、西宮、宝塚、芦屋にお住いの絵画愛好者様や新聞を見て来られたお客様にもご覧いただけました。

緊急事態宣言中での展覧会でしたが

、絵を描く人にとっても鑑賞される方にとっても充実したひとときでした。

米山清人の世界 京友禅の匠染織展

4月16日(金)~4月21日(水)

手描友禅の染匠として京都で40数年、染織を窮めた着物と着物地素材の新しいオリジナル婦人服、帽子、バッグなど約250点余りを展示販売しました。

豪華な振袖や帯、反物作られた一点ものの洋服やバッグは一つ一つが個性的で長く愛されるものばかりです。

豊富な経験と実績のある染匠だからこそ、着物に関する様々なお悩みを解決に導いてくれます。

次回の展示会は12月10日(金)~12月15日(水)です。今回ご覧の方も初めての方も是非

手描き友禅の美をお楽しみ下さい。

第11回コンテスト

2021年最初の展覧会は甲風画苑恒例の一般公募展第11回コンテストを開催しました。コロナ禍ではありましたが、出品者やご来場者様には手消毒や密の回避などのご協力をいただき無事に終えることができました。

ルールは一人1点出品、出品者同士で投票し入賞の上位8名の方にスポンサーのメーカー業者からの賞品を進呈。また翌週の一週間甲風画苑1階のストリートギャラリーにて8作品の受賞発表展示をしました。

今回から一般のご来場者様にもアンケートによる投票に参加して頂き、

上位3名の出品者にも賞品を進呈しました。その成果もあり6日間で400名以上の方々にご来場いただきました。

海野芳樹個展 平面と立体 「時空を描く」

11月27日(金)~12月2日(水)

ギャラリー甲風画苑2020年ラストの展覧会は、3年前に千葉県成田市から移住し三田市にガラス工房を立ち上げ、そこで制作されたガラス造形作品やアクリル画による関西では初めての個展です。

2020年未曾有のコロナ禍で全ての人の生活や心身に影響を及ぼす中、制作者は現実と想像の世界を行き来し創作しています。今回発表された作品の中には、コロナをコミカルにイメージしたガラス造形や2020年を象徴する海のイメージがあり、他の作品にもみられる色彩やイメージの力強さに元気をいただきました。

日下義彦ヨーロッパ風景水彩画展

11月7日(土)~11月11日(水)

2020年に20回目の個展です。フランス・ベルギー・ドイツ・スイスなどヨーロッパ各地を訪れた時の風景画、ピエールという品種の薔薇などの植物画を約70点展示しました。透明水彩絵具によって重ねられた色の層には、独自の色味と深みがあります。水彩画特有のにじみやぼかしの技法を巧みに操り、深みのある濃い部分や紙の白さを残した部分とのコントラストによって画面が引き締まり、視点は自然と光の方へと導かれる様でした。

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