第4回一期一絵展

11月23日~11月28日

恒例となりました一期一絵展を開催しました。本来ギャラリーの役割である、絵を描く人と絵を楽しむ人を繋ぐための展覧会です。作品は一律二万円で展示販売しています。飾りたい絵に出逢うことはそうそうありません。また、近年絵画を気軽に購入できるギャラリーの存在も減少しています。

ギャラリー甲風画苑は一期一絵展によって多くの絵画ファンが未知の作品と出会い、また作家が制作意欲につながることを願っています。

第3回「いちから楽しむ抽象画」教室展

11月16日(金)~11月21日(水)

NHK文化センター西宮教室「いちから楽しむ抽象画」の教室生によるグループ展を開催しました。

講師の山本有子先生の指導のもと、ジャンルを問わず自由な発想と表現で制作された作品展でした。

一般的にはやや敬遠されがちな抽象画ですが、とても多くの方にご覧いただくことができました。

森 年子日本画・押絵展

11月9日(金)~11月14日(水)

京都で勝田哲氏に師事し日本画を学び、その後仏画や日本画を制作。晩年には愛知県東海市で地域の方を対象とした押絵羽子板教室を行い、小学校に出向いてボランティア活動もされていました。

これまで一度も個展をしたことが無い為、数々の作品を一堂に並べ見て頂きたいというご家族の熱い思いで開催されました。

愛知県から出展作品の移動や選考など半年間の準備を経てようやく展覧会を迎えようとしていた頃、森年子(利子)さんは旅立たれました。

展覧会には多くの方が足を運ばれ、森年子さんが遺された創作活動の痕跡をご覧いただくことができました。

彩筆会(はがき絵と日本画)展

11月2日(金)~11月7日(水)

日本画作家の髙嶌淑子先生主宰のはがき絵教室「彩筆会」の講師と教室生による作品展。

教室展は初めてということで、はじめは不安な気持ちだった教室生の皆さんも、展示を終え展覧会が始まると、落ち着いた面持ちで展覧会を楽しんでおられました。

季節を感じさせる花や果物や野菜などごく身近にある題材が、髙

嶌先生のご指導によってとても優しい描写とてもで描かれていました。

 

第2回藤本俊英個展

テーマは「華苑」新作発表展

アクリルでマチエールを作り油彩やオイルパステルでイメージを描いています。中には日本画の岩絵の具を使用してい作品もありました。

花や静物、風景など自身が美しいと思う題材を一つ一つ吟味しながら、独自の技法で丁寧に描かれていました。

第13回ハンドメイドあみい文化祭(編物作品展)

10月27日(土)~31日(水)

(公財)日本手芸普及協会の中村由美子先生主宰の二年ぶりの編物教室展が開催されました。

セーターやワンピース、スーツにまで及ぶ力作約100点を展示しました。教室生の作品それぞれには自分が着たいものや大切な人に着てもらいたいものなど思いがたくさん詰まった作品ばかりでした。

会期中ワークショップも開催されこれからの季節に役立つネックウォーマーを制作することができました。先生をはじめ教室生の皆さんにも丁寧に指導をして頂き楽しいひとときを過ごせました。

安岡明夫個展

10月19日(金)~24日(水)

毎年恒例の安岡明夫先生の新作展を開催しました。

前年までは樹々の緑や光が多い中、今回は川の流れ、池の水面が見せてくれる光と色のヴァリエーションに魅せられ、それを絵にする喜びに浸り制作された数々です。

自然界の全ての色彩を独自の研究と感性で確立しています。

川のせせらぎ、樹々のざわめき、ゆらめく光を感じて頂けたことでしょう。

第43回伊勢昌史展

ギャラリー甲風画苑では三回目の新作発表展を開催しました。

近年のテーマである「Just  another  scenery」は過去自身が訪れたことのある場所を描いた風景。

昨年に比べ色彩がより豊かになり四季や時の移ろいを感じました。

油彩画ならではの深い色相にあらためて作品の味わいを楽しめた展覧会でした。

来年2019年の新作発表も今から楽しみにしています。

井上理白書道教室 生徒作品展

9月21日(金)~9月26日(水)

書道家&アーティスト 井上理白主宰の書道教室展が開催されました。

開設19年になる教室には小中高生から長年通われる一般の大人まで熱心な生徒さんばかりです。

指導されている井上理白先生は自身もアメリカNYで個展やワークショップなど活動されており、そのパワフルな創作活動は教室生にも大きな影響と制作意欲を与えています。

2019年4月にはアトリエ甲風画苑でも『美文字・書道アート教室』が開講されます。

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